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J1のホーム勝率とアウェイ勝率2012〜2025年

ホームではどれくらい勝っているのか。終了済み14シーズンの年度別推移と、クラブごとの違いを比べます。

4,506試合で、ホーム勝利は41.1%、アウェイ勝利は34.1%。差は7.0ポイントでした。残りの24.8%は引き分けです。

J1リーグ戦2012〜2025年のみ。J2・J3、カップ戦、決定戦、2011年以前・2026年以降は対象外です。過去の結果を示す集計で、将来の勝率を予測するものではありません。

年度別のホーム・アウェイ勝率

勝率は、引き分けも含めた全試合が分母です。どの年も各クラブが各相手とホーム・アウェイで1試合ずつ対戦しています。

2012〜2025年のJ1ホーム・アウェイ勝率。2016年と2020年はアウェイ勝率がホーム勝率を上回る。年度別の値と試合数は直後の表に掲載。
ホームの勝率を緑、アウェイの勝率を青で表示。縦軸は0〜60%。

14年のうち12年はホーム勝率が高く、2016年と2020年はアウェイ勝率が高い結果でした。2025年はホーム44.2%・アウェイ30.3%、2024年は38.4%・34.2%です。

年度別の全試合数・勝率・引き分け率
年度試合ホーム勝利引分アウェイ勝利
202538044.2%168試合25.5%97試合30.3%115試合
202438038.4%146試合27.4%104試合34.2%130試合
202330642.2%129試合25.5%78試合32.4%99試合
202230639.9%122試合31.7%97試合28.4%87試合
202138042.1%160試合24.7%94試合33.2%126試合
202030638.6%118試合22.2%68試合39.2%120試合
201930641.8%128試合23.5%72試合34.6%106試合
201830641.8%128試合22.5%69試合35.6%109試合
201730641.2%126試合23.9%73試合35.0%107試合
201630638.2%117試合22.9%70試合38.9%119試合
201530638.6%118試合24.5%75試合36.9%113試合
201430640.8%125試合25.2%77試合34.0%104試合
201330646.4%142試合22.2%68試合31.4%96試合
201230640.5%124試合24.8%76試合34.6%106試合
合計450641.1%1851試合24.8%1118試合34.1%1537試合

合計は全4,506試合から計算しています。年度ごとの百分率の単純平均ではありません。表示は小数第1位に丸めるため、足して100%にならない場合があります。

クラブ別のホーム・アウェイ勝率

ホーム勝率の高さと、ホーム・アウェイの差は別の数値です。年度を選び、ホーム勝率・アウェイ勝率・差の順に切り替えられます。

全期間のホーム勝率順です。指定条件は準備後に反映します。

2012〜2025年の合計 · 31クラブ · ホーム勝率が高い順

「試合」はホーム・アウェイそれぞれの試合数。「差」はホーム勝率−アウェイ勝率で、単位はポイントです。クラブ名から年度別成績と試合結果を確認できます。表の中を上下にスクロールできます。

2012〜2025年合計のクラブ別ホーム・アウェイ勝率
クラブ試合ホームアウェイ差
川崎F14年度24459.0%144勝48.0%117勝+11.1
鹿島14年度24454.1%132勝47.5%116勝+6.6
浦和14年度24451.2%125勝36.9%90勝+14.3
横浜FM14年度24449.2%120勝44.3%108勝+4.9
広島14年度24448.8%119勝43.9%107勝+4.9
FC東京14年度24448.4%118勝35.7%87勝+12.7
町田2年度3847.4%18勝47.4%18勝+0.0
C大阪12年度21045.2%95勝35.7%75勝+9.5
G大阪13年度22744.1%100勝37.4%85勝+6.6
名古屋13年度22743.6%99勝31.7%72勝+11.9
神戸13年度22743.6%99勝39.2%89勝+4.4
鳥栖13年度22542.2%95勝25.3%57勝+16.9
柏13年度22738.8%88勝39.6%90勝-0.9
札幌9年度15737.6%59勝24.8%39勝+12.7
岡山1年度1936.8%7勝26.3%5勝+10.5
東京V2年度3836.8%14勝28.9%11勝+7.9
福岡6年度10836.1%39勝25.0%27勝+11.1
京都4年度7236.1%26勝34.7%25勝+1.4
仙台10年度17233.7%58勝26.7%46勝+7.0
大宮5年度8531.8%27勝31.8%27勝+0.0
磐田8年度13830.4%42勝23.9%33勝+6.5
清水11年度19129.8%57勝28.8%55勝+1.0
横浜FC4年度7229.2%21勝13.9%10勝+15.3
新潟9年度15727.4%43勝28.0%44勝-0.6
大分4年度7027.1%19勝21.4%15勝+5.7
甲府5年度8525.9%22勝22.4%19勝+3.5
湘南11年度19324.4%47勝25.9%50勝-1.6
長崎1年度1723.5%4勝23.5%4勝+0.0
松本2年度3420.6%7勝17.6%6勝+2.9
山形1年度1717.6%3勝5.9%1勝+11.8
徳島2年度3611.1%4勝25.0%9勝-13.9

順位表ではなく、指定した指標順の一覧です。同じ値はクラブの順に表示。並び順は丸める前の値で決めます。全期間ではクラブごとのJ1在籍年度・試合数が異なり、J1対象外の年度は0試合・0勝として足しません。

勝率と「ホームが有利」の読み方

ホーム勝率=ホームでの勝利数÷ホーム試合数×100。アウェイも同じ計算です。引き分けを分母から外す「勝敗がついた試合だけの勝率」とは異なります。

たとえば2025年のリーグ全体は、ホーム168勝÷380試合=44.2%、アウェイ115勝÷380試合=30.3%。差は(168−115)÷380×100=13.9ポイントです。「13.9%だけ高い」という相対的な増減率ではありません。

この期間全体ではホームの勝利が314試合多くなっています。ただし、観客の応援、移動、気候、対戦相手、クラブの強さなど、どの要因が差を生んだかは、この勝敗集計では分かりません。2020年についても無観客・入場制限だけを原因と断定できません。

ホーム・アウェイは試合記録上の区分に従います。スタジアム単位の成績とは異なり、中立地開催を別集計にしていません。スタジアムごとの記録はJリーグ公式のスタジアム別通算勝敗表で確認できます。

2015・2016年の順位はチャンピオンシップ後の年間最終順位です。勝点・勝敗は第1・第2ステージ合計34試合分で、年間勝点順とは異なります。チャンピオンシップの試合は集計に含みません。

2021年6月20日の浦和−湘南は、公式記録の変更を反映し0−3で集計しています。該当試合の公式記録

2つのクラブ・年度を比較 · 無失点数・割合を比較 · 年度別の観客動員数 · 年度別順位・成績

収録範囲:J1リーグ戦 2012〜2025年(終了済みシーズン)。カップ戦・チャンピオンシップ・プレーオフは含みません。
データ提供元:API-Football。出典・集計方法